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自由にスタイリングができるウィッグ

お洒落ウィッグは、ヘアサロンで購入できたり、女子高生のお小遣いで購入できるコスパの良い製品が通販でも人気を集めています。
業界初製法など、オリジナル商品も多数開発されており、自然なグラデーションカラーであったり、普段使いにベーシックカラー、新しいスタイルを求めるならばツートンカラーなどのカラバリも魅力の1つです。
肌を綺麗に見せるのは、赤みのあるブラウン系で、暗すぎず明るすぎない絶妙なトーンの赤みがポイントです。
肌ではなく、髪を綺麗にしツヤを出すのはブロンド系カラーです。
ハイトーンカラーでも、鮮やかさを抑えることにより、ツヤあるクールな印象を醸し出します。
くすみがちな肌を白肌に魅せたい場合、くすんだ黄味にほんの少し深いオリーブカラーを混ぜたダークトーンであれば、白肌が逆に際立ち、自然なムラ感も同時に再現できます。
また、お洒落ウィッグのメリットには、自髪では難しいカラー展開にあります。
アッシュ系でありながらもピンクカラーのグラデーションを入れてみたり、紫がかった赤みなど、黄味も赤味も主張したりしすぎない、濃淡カラーが作られています。


お洒落ウィッグでは、伸ばす根気が不要となるロングスタイルから、お手軽にイメチェンできるミディアムスタイル、一度はバッサリ切ってみたいショートスタイルまでが揃っています。
どんな髪型が合っているのか、悩むほどのバリエーションですが例えば、サイドの毛がフェイスラインを包み込むスタイルでならば、小顔効果までが期待でき、似合わせショートヘアも作り出せます。
髪を切りたいけど似合うか分からないのがベリーショートなどで、1人1人に合った使い方はお洒落ウィッグのなせるワザです。
かしこまった場所に行くにも、年齢や雰囲気問わないのは、意外にも大人っぽいのに少し可愛げの残るショートボブスタイルに仕上げられているウィッグです。
切る勇気がない、流行のカラーを地髪に入れるのに不安など、ヘアサロンでの悩みを解消できるのもメリットと言えます。


耐熱性まであるお洒落ウィッグでは、コテ・アイロン・ドライヤーも使用可能です。
天パであれば、サラサラストレート、逆にカールがかかりにくい髪質ならば、カールスタイルのウィッグが便利です。
温度設定が高すぎたり、当てる時間が長すぎると、合成繊維が傷むこともあるので、スタイリング時には注意も必要です。
また、自由自在にスタイリングできるといっても、ストレートアイロンで延ばすとカール戻りも不可能となるなど、スタイリング可能な製品であるのか、仕様は重要です。
例えば、人毛100%のウィッグに熱を加えると、その時点でカールがつくものの、形状記憶性のファイバーウィッグは冷めはじめてからカールがつきます。
コテやアイロンの温度設定も130度がベストとも言われ、根本から毛先に向かって巻きます。
手のひらで冷ましてからほぐすことで、カール力がキープされます。

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